「失礼ですが」 - 元CA講師が伝える自分磨き・接遇・面接講座 スタイリア|横浜市

元CA講師が伝える自分磨き・接遇 スタイリア 横浜市
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「失礼ですが」

「失礼ですが」という言葉で営業マンがお客様と応対するCMを見ました。

この言葉を使うことで、事務的・唐突ではなく、謙虚さを表わすことができます。
クッション言葉と言われるものです。
他にもたくさんあります。

“感じが良いな~”と思える話し方をする人はこのクッション言葉を
適宜使えているのかなと思います。

特に再度の確認したい時に使うとスムーズなクッション言葉は
念のために(~を教えて頂けますか?)」

 

「もう知っているよ」と言われるかも知れないけれども
お話ししたい場合は
ご存じかとは思いますが~

 

もしよろしければ」という言葉も相手の方の意思を尊重しながら
お勧めできます。

よく使われますが

恐れ入りますが」は依頼する時
申し訳ございませんが」はお断りする時に。
やんわりと伝えられるメリットがあります。

 

冒頭のCMでも使われている「失礼ですが」は
もっと丁寧な言い方をすると「失礼かと存じますが」となります。

 

このようなクッション言葉を使わずに
ストレートに話を始めると、指示・命令ととられてしまう恐れもあります。

もちろん、表現のしかたそのものも大事。
相手の立場にたって、気持ちを伝えるために
表情や声の調子も意識しましょう。

上手な話し方で心地良いコミュニケーションを。

 

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