「やさしみ」? - 元CA講師が伝える自分磨き・接遇・面接講座 スタイリア|横浜市

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「やさしみ」?

先日テレビを見ていると、ファッションコーディネート役のタレントさんが

「この色はやさしみを表現できます」と話していました。

「やさしみ?」  最近ではこのような言葉が使われているのでしょうか?

「やばみ」もあるそうです。「うれしみ」等々。

 

とても違和感を覚えます。 

 

 「-さ」は「質・量の程度に重点をおいた名詞」

 「-み」は「その性質・状態そのもの」

  という見解もある中で、

  勝手なニュアンスとしては

 

 「-さ」の方が「-み」よりも意味の範囲が広い感じがします。

  例)やさしさ>やさしみ

 

若者の間では、本来の使い方と違う言い方をすることで

仲間意識を持ったり、一種の流行として使っている様です。

それならそれで、寛容でありたいとも思います。

時と共に広く使われる事になるのかもしれません。

 

しかし、どのような相手でも、どこでも、どんな時でも

同じように使わない事が大事です。

仕事に於いては言わずもがなです。

言葉は 人と、時と、場所や場合を選んで適切に使い分けましょう。

 

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